ぼくのバックパック【海外と国内】メンズ一人旅

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ぼくのバックパック【海外と国内】メンズ一人旅【神7ツール】

今度、一人旅に出ようと思うだけど。何か持って行った方がいいものあるかな。
E吉

 

サンタ
一人旅?どこにいきまんねん?

 

ん~と。 海外に行こうか、国内にしようか迷っててさ。
E吉

 

サンタ
海外旅行と国内旅行で、旅の準備は、全然変わりまっせ!

 

そうだよねえ。バックパックの中身って、みんな何を持っているんだろう。
E吉

 

サンタ
海外はそもそもパスポートの管理とかもあるし、行く場所によって、ほしいもんがすぐに手に入らない時もありますよ。

 

サンタ
参考に、ぼくのバックパックの中身をお見せしましょうか。

 

わー。それは助かる。見せて見せて。
E吉

 

 

サンタ流★バックパック【海外と国内】メンズ一人旅

「バックパックの中身」って、

いったいどんな物を持っていけばいいのか。

 

当然、海外旅行と国内旅行で、変わります。

 

ここでは、ぼくの

「アジア横断」のときのバックパックの中身と、

「西日本縦断」のときのバックパックの中身を

ポロっと大公開します。

 

それぞれの旅から、

やや年月も経っているので、

「今ならバックパックにこれも追加する」というのも考えてみました。

 

サンタ流★バックパックの中身だ!「アジア横断の旅」版

これが俺のバックパック【アジア横断 一人旅 メンズ】
BPドイツ軍タイプ 100Lバックパック神戸の高架下で安くで購入。汚れてもいいバッグがいい。
ー衣 類ー
1Tシャツ3枚日本で捨てようか迷っているようなもの
2パンツ3枚こまめに洗濯
3長袖シャツ1枚足りなければ現地調達
4短パン・長ズボン夏の国でも長ズボンは必須
5セーター旅では、寒暖差の激しい場所がある
6ジャンパー1汚れてもいいもの
7帽子頭にタオルを巻く人もいる
8靴下2足スニーカーでの行動も多い
9ザノースフェイス トレッキングシューズ靴はかなり大事 移動日は必ずスニーカー
10サンダル宿で多く使用 現地調達もOK
ー日 用 品ー
11タオル2枚バスタオルは要らない
12爪切り
多機能 爪切り
爪は切ってから旅に出る 持って行くならマルチ爪切りが◎
13ひげそり要れば
14歯ブラシ歯磨き粉も
15トイレットペーパー1ロールあると便利 旅先にティッシュはあまり無い
16洗剤洗濯用洗剤 衣類は基本手洗い せっけんで代用も可
17せっけんシャンプー替わりにも使える
18常備薬下痢止め・目薬・風邪薬・虫刺され・バンドエイド
19ライタープレゼントすると喜ばれる国も ※出国時に注意
20虫よけスプレー海外は虫も強いだろうが あると便利なときも
21懐中電灯
携帯できるものを 必需
22目覚まし時計
目覚まし時計付懐中電灯
小型の物で 必需 ※最近は懐中電灯とセットになっているものもある。
23筆記具壊れにくいペン
24辞書英和辞典が一冊はほしい
25ガイドブック地図が載っているもの必携
26ノート旅日記と記録用に
27鍵束鍵束ホルダーにまとめる
28ホイッスル危険な時、叫ぶと体力が要るので笛を携帯
29南京錠バックパックのロックや部屋の戸締りにも使用
30ダイヤル式 ワイヤーロック電車の中などカバンは何かに巻き付けておく
31雨具雨季以外は雨は少ない なくてもいい
32寝袋ベッドで寝る時にも使用 ベッドのシーツは清潔さ未知数
ー貴 重 品ー
1パスポート期限・ビザは大丈夫か
2財布 現金(円・外貨)円と米ドルがあればOK
3T/C トラベラーズチェック保険として サイン確認
4航空券出発日時 到着時刻も確認
5海外傷害保険証保険会社の連絡先チェック 携行品の盗難保険も
6クレジットカード最低1枚 管理できるなら違う会社のものを複数枚
7カメラ完全防水のデジカメ
8コンパスアナログの方位磁石
9テレホンカード(各国)連絡用に色々な国のもの
10戸籍謄本・写真2枚・パスポートコピーパスポート紛失時用に
11国際免許証レンタバイクなどで使える
12国際学生証公的機関などで提示するとたまに割引も
13ボイスレコーダー交渉や会話の記録用に
14サングラス南の国の陽射しは強い
15腕時計 プロトレックGPS搭載 防水・コンパス機能付き

 

一人旅の荷物を考えるとき

一人旅の荷物は、

「軽い」「少ない」をモットーに考える。

 

それでも、海外の旅だと、バックパックはパンパンにふくらむ。

 

アジア諸国へ行くなら、

日本から、重たい荷物を運ぶよりも、

現地で調達した方が、安くあがることも多い。

 

首都などの大都市では、品物もそろっているので、

あわてて国内の高い物を購入する必要もない。

 

唯一、購入がオススメなのは、

「日本語の書籍」です。

 

海外でも売ってるけど、大都市以外だと、手に入りにくいし、高い。

必要な本は、先に買っていく方がいいでしょう。

 

電化製品のコンセントは

コンセント変換プラグ

 

海外に出る時に、

気になるのが、電化製品を使うときの

「コンセントの形状」だ。

 

コンセントは、

アジアでは、多く使われている形が2種類ある。

 

アジアで多いコンセント形状

形状タイプA(日本と同じ形)

形状タイプC(細い〇が2本出たタイプ)

の2つだ。

 

※詳しく知りたい人は以下のサイトで、世界各国のコンセント形状について紹介しています。

ククレンタル 世界の電圧とコンセントの形状 https://www.cucoo-rental.com/plug.html

 

ヨーロッパ、中東、アフリカでは、

もっぱら「形状タイプC」だ。

 

 

日本の電化製品をアジア諸国に持っていくなら、

 

「タイプC」のコンセント変換プラグを1つ持っていると安心だ。

 

 

実際、当時は、

コンセントの形状は、さほど気にしなかった。

 

その理由は、

1、日本の電化製品はだいたいの国で使える(と思っていた)

2、行ってみると、インドやラオスなどでは国営のホテルでも、

コンセントを差し込むところに、「むき出しの配線」をそのまま直に2本差しこんでいた。

(すぐ抜ける。火事になる。危ない。が、そんな場所もわりとあった。形状の問題ではない。)

結局、そこまで気にしなくてもいっか、と思わされた。

というのもある。

 

 

でも、今は電化製品を持ち歩く時代になった。

バックパックリストに追加!

今は、その国や地域で「メジャーな形状の変換プラグ」は、持っていく方が良いと思う。

 

もしも持って行かなくても、

中級以上のホテルなら、

フロントで貸し出しもしてくれるだろう。

 

 

ちなみに、

今は、こんな便利な変換プラグもあります。

これ一つで「A/O/BF/C/SEタイプ」に対応しています。

日本の電化製品はコンセントが合えば使えるのか

日本の電圧は、

主に100Vを使用しているが、

海外では、110-240Vの国が多い。

 

では、日本の電化製品は海外で使えないのか。

 

答えは、電圧が、対応さえしていれば使えます。

 

ポイント

日本の電化製品も

電圧が対応していて、コンセントが入れば

使える!

 

 

日本の電化製品を海外に持って行ったとき、

コンセントの形状が合いさえすれば、

電圧が対応しているものも現在は多いのだ。

 

日本の電化製品は100V用じゃないの?
E吉

 

そう、日本の電化製品は

使用できる電圧に幅を持たせてある。

 

電化製品のアダプタ部分に、

「AC100-240V」

などの、記載があるものは、

その間の電圧であれば「使用できる」という意味を示します。

 

主に、

パソコンのACアダプタや

カメラの充電器

スマホのケーブルなど。

 

ケーブルにじかに、「対応電圧」が書いてある。

使えるものは割と多いので、確認してみるといいでしょう。

 

 

サンタ流★バックパックの中身だ!「西日本縦断一人旅」版

神戸から九州熊本までの一人旅。

青春18きっぷを使い、すべて在来線で行きました。

 

中国地方は、普通電車しか走ってないので、お尻がガチガチに痛くなった。

その時のバックパックの中身がこれです。

 

バックパック国内の旅
BPヘリーハンセン バックパックヘリーハンセンリュック35L
ー衣 類ー
Tシャツ3枚手洗いしやすいもの
2パンツ2~3枚こまめに手洗い
3長袖シャツ1枚近場でも買える
4ジャンパー1寒い日用に
5帽子夏場は必要
6靴下2足基本スニーカー移動
7スニーカー夏は、サンダルも有り
ー日 用 品ー
1タオル1枚バスタオルはいらない
2ハンカチ2枚使ったら洗ってすぐ干す
3ティッシュ2パックサイドポケットにイン
4筆記具ペン1本
5読書用に旬なものを
6歯ブラシ歯磨き粉と
ー貴 重 品ー
1財布現金も少し
2クレジットカードちがう会社のものを複数枚
3腕時計防水機能付き
4サングラス必需
5
カギ家や車のカギなど

 

国内旅行の荷物を考えるとき

メンズとレディースでそもそも荷物が全然ちがう。

 

ここでは、メンズ用の荷物について書きたいと思う。

 

出張でもなく、家族旅行でもない。

 

「ただのメンズの一人旅」は、

日本国内なら、ほとんど手ぶらでもなんとかなると思う。

ただ、Tシャツやパンツが無いと、「不便だから」持っていく感覚。

 

ときどき、身近なものほど忘れがちになるってことくらいには注意。

(使う予定のクーポン券、参加予定のチケット、スマホの充電器など)

 

あえて「荷物」にまとめるとすると、

上の表のようになる。

 

 

でも、今一人旅に行くとすると、

他にも「持っていきたい物」がある。

 

 

さらに!俺のバックパック【今ならこれも追加したい★神セブン7アイテム】

今の時代、毎年のように便利なものができる。

 

今、旅に出るとしたら、

バックパックに追加したいアイテムはこれ!

 

旅必携★神セブン7はこいつらだ!!

 第1位 スマホ

堂々1位。これ1台あれば、一気にバックパックの荷物が減らせる。

辞書いらず、カメラいらず、ガイドブックいらず、ボイスレコーダーいらず、地図いらず、目覚まし時計いらず。

絶対いる。

 

 第2位 ノートパソコン

昔は持ち運ぶとか考えなかったけど。

今となっては、必要ですね。

昔はMacも使ってたけど、今はノートパソコンはいつもダイナブックです。

ITカメラ付きのものが良いですね。

 

スマホ、ノートパソコンとセットで持ち歩きたいアイテム。

空港の、ポケWi-Fiレンタルか、

現地空港でのレンタルがいいだろう。

 

ただし、行き先によっては、

空港のポケファイレンタルがあるかどうか調べておいた方がいいでしょう。

 

スマホやパソコンに接続できるBluetoothスピーカー。

 

個人的に、是非とも持って行きたいのが、「KYOHAYAのSOUND GEAR」

完全防水で、湯船に入れてみたけど大丈夫でした。水にも砂ぼこりにも強いものがいい。

 

 第5位 Bluetooth イヤホン

長距離の移動中や、旅ラン(旅先でのランニング)なんかで使いたい。

旅に出ると、意外とランニングも爽快になる。

 

そんなときの必需アイテム。買うなら、バッテリーが長持ちするもの。

 

それと、これも防水機能があるものがいいですね☆

 

大陸は広い。

 

長距離の移動なんか、1日以上電車に乗っていることもある。

 

スマホの充電切れなんてことになると、ライフラインが遮断されるようなもの。

予備のバッテリーが1個は欲しい。

 

オススメは、太陽光で充電できるバッテリー。

 

最近は、バッテリー容量3万mahという大容量のものもある。

スマホのバッテリーの平均が3000mah~4000mahなのだから、3万amhはスマホの8~10倍の容量だ。

USB接続で、いろんなものが充電できる、”命づな”かも。

 

 

 第7位 ドローン

広大な土地で天高く飛ばしたいドローン。

 

空からのアングルは、地上から見るのとは、

ちがった世界がまた見える。

 

同じ場所でも、景色が2度楽しめるアイテムだ。

※ただし、現地でのドローン規制は調べておく必要あり。

 

 

 

ぼくのバックパック【海外と国内】メンズ一人旅【神7ツール】 まとめ

今回は、

一人旅のときのバックパックの中身を公開しました。

 

荷物はできるだけ少なく、

できるだけ軽く、は、いまでも変わりません。

 

今は、便利なものもたくさんあります。

 

なんと言っても神なのはスマホ!

 

アジア横断のとき、

スマホがあったら、

もっと色々な記録が取れただろうな。と思います。

 

半面、

スマホが無い時代、

良かったところは、

景色や人、

旅の手法などを、目に焼き付けようとしたこと。

 

でも、今、旅に出るなら必須ですよね。

一人旅の荷物に”絶対”追加したいもの

★スマホ

★ノートパソコン

★ポケットWi-Fi

★Bluetooth スピーカー

★Bluetooth イヤホン

★ソーラーバッテリーチャージャー

★ドローン

 

バックパックに電化製品が一気に増えた。

 

「時代」です。

 

おしまい

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