人に言えない悩みを解決する方法【最速・シンプル・有効】

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人に言えない悩みを解決する方法【最速・シンプル・有効】

E吉
ああ。困った。どうしよう。

 

どうした。
サンタ

 

E吉
人には話せない悩みがあるのよね。

 

そうか。そりゃあしんどいじゃろう。

わしの考える、そんなときの解決策はこれじゃ。

サンタ

 

E吉
解決方法なんてあるの?

 

その場しのぎの「対処療法」ではありません。

ぼくがおすすめする悩み解決の方法は、これです。

 

 

人に言えない悩みを解決する方法【最速・シンプル・有効】

人に言えない悩みを解決する方法【最速・シンプル・有効】

人に話せない悩みを解決する方法。

それは「本屋に行くこと」です。

 

 

本屋に行くと「悩みを解決するための手がかり」が必ずあります。

 

本屋ほど、品数を多く扱っているお店は、ほかにないでしょう。

 

できるだけ多くの種類のものを、1、2冊ずつの在庫を抱えて陳列する。

同じタイトルのマンガでも1巻だけ置くのではお客さんは物足りなさを感じます。

「1巻~〇〇巻」と、全巻の品ぞろえをしています。

その姿は、よくご存じのことと思います。

 

それだけの品数をそろえる本屋さん。

 

本屋に行くと、予想もしなかったような情報と出会います。

 

E吉
うわあ。これ、自分の欲しかった情報だ。
え。本ってこんなことまで書いてあるんだ。
D作

 

本によって、自分のかかえている「悩みの解決方法をシミュレーションできる」

 

そんなこともしばしばあると思います。

 

 

「予測できなかった現実に出会い悩んでいるとき。」

「人生の分岐地点に立っていると感じるとき。」

 

そんなとき、

 

「本」という情報手段に解決の糸口を見つけることができるはずです。

 

サンタ

webが席巻する昨今ですが。

本は、いまでもやっぱり有効な問題可決手段であります。

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webでも情報収集はできるのに「本」に頼る理由

webでも情報収集はできるのに「本」に頼る理由

最近はwebメディアも盛んになりました。

もちろん、webからの情報も大きなヒントになります。

 

わざわざ足を運んで行かなければならない本屋よりも、

ポケットの中にある「世界図書館」

 

手軽で便利なので、すぐwebの方に手が伸びてしまいます。

 

困ったときの情報サーチはwebから、という人が大半でしょう。

 

サンタ
わしもそう。

 

でも、「ここ一番!」

という場面では、ぼくは本屋に足を運びます。

 

 

その理由は…

本は、「読む人」と「書いた人」の間に

「志(こころざし)」があるからです。

 

本は「志」が強いと思います。

 

webメディアに、それが無いわけというわけではありません。

 

ただ

たまに、「どこに飛ばされるかわからないリンク」があったり、

「一生検索されなさそうなハッシュタグ」を見たり、踏んだりすると。

 

なんとなく、振り回されてる感じがしてきます。

 

サンタ
あれ。。検索しはじめたときの、わしの「志」はどこのウィンドウにあるんじゃ。

となっちゃってます。

 

 

そして、ある程度の調べものが終わって画面を消すと。

 

サンタ
「志」も消えちゃった。みたいな。。

 

本の背表紙が並んでいるのを見ると、自分の「志」が残っているように感じるのです。

 

 

その昔、吉田松陰の言葉

その昔、吉田松陰の言葉

ポイント

万巻の書を読むにあらざるよりは

いずくんぞ千秋の人たるをえん

多くの本を読み、勉強しなければ、どうして名を残すような立派な人になることができようか。

しっかり勉強をしなさい。

 

これは、松陰先生の学問に対する姿勢を簡潔に表した言葉でもあります。

 

この言葉は、松陰先生、みずから筆をとり、久保五郎左衛門がその書を竹に彫り、松下村塾の柱に掲げられていました。

 

 

「万巻の書」とは、一万二万、三万の書。

そして、よろずの書。さまざまな書。

つまり、多くの書籍のこと。

 

サンタ
ワシは子どもの頃、この言葉を聞いて「マンガ」の書と思ったけどの。。

 

万巻の書を読むこと。

これは今でもおすすめできる、人生を豊かにする方法だと思います。

 

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人に言えない悩みを解決する方法【最速シンプルかつ有効】 まとめ

人に言えない悩みを解決する方法【最速シンプルかつ有効】まとめ

「人に話せない悩みを解決する方法」についてまとめました。

 

自分の悩みごとを、身近な友人に話せたらいいのですが。

悩みが深刻であればあるほど、身近な人には話しにくかったりします。

 

そんなときの相談相手は、やはりそのことの専門家に相談するのがいいと思います。

 

ぼくもいろいろな情報を専門書に頼ることがあります。

 

最近は小説や詩集はほとんど読まなくなりました。

何かを解決してくれる本を求めていることが多いです。

 

一例ですが…

◆「道徳の話。苦手だわ。。」なんてときは

>>「小学生がシーンとして聴く道徳話100選」長谷川博之著

中学生向けもありますが、小学生向けでも中学生対象に語れる内容で良書でした。

>>「中学生がシーンとして聴く道徳話100選」長谷川博之著

◆「大学教授ってどうやってなるんじゃろう?」のときは

>>「大学教授になる方法」鷲田小彌太著

そんな方法までまとめてあるんだと思いました。

◆「脂肪燃焼を一番効果的な方法はないかな?のときには

>>「除脂肪メソッド」岡田隆著

ダイエットを真剣に考えるときにはおすすめの書です。ここまでばらしていいのかあってプロのボディビルダーの人がコメントしてました。効果的でした。

◆「終身雇用が下火だな、この先の生き方の指南書は?」と考えたとき

>>「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい」三戸政和著

どんな世の中がやってくるのか、見えない未来を語っているような一冊でした。

◆「憂鬱だけど。自分の悩みがなんなんかすらわからない。」とき

>>「教師の悩み」諸富祥彦著

毎日毎日、命がけの授業。疲れた。いつも嘆きをこぼしてしまう。。でも、いったい何に悩んでいるのか。まで、掘り下げてくれます。

◆「だいぶ学校が荒れている。もう自分の力だけでは無理だ。」というときは

>>「ためらわない警察連携が生徒を守る」瀬田川聡著

こんな本にも手を伸ばしました。

学校だけで抑えが利かない、生指困難なときにも、頭だけで悩まず、「本」にヒントを得ました。

などなど。

本は「魔法」のような価値がある

その時々の問題解決のために、いろいろな本を手にりました。

それほど、「本」は自分にとって「魔法」のように価値のあるものです。

 

 

今回は、悩みの解決策として、「書籍」としての情報メディアについてまとめました。

これからの本屋ができることについては、「これからの本屋読本」内沼晋太郎に、マーケティング視点からまとめてあります。

 

 

最後に捕捉ですが。

もちろん、webサイトにも、専門家が書いているブログ記事や、専門機関の記事などがあるので、考える手掛かりにはなると思います。

 

自分が探し求める内容によっては、本の方が情報が多かったり、またwebの方が充実していたり、差異もあります。

この先、メディアの特性をうまく使い分けて、うまく付き合っていきたいですね。

 

おしまい

 

 

 

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